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雑記

中国・雲南で地震、22人死亡 200人が負傷

びっくりしたが、場所が違うようだ。


どうも私は心が疲弊すると日本の儒学者の著作を読む癖ができてしまったらしい。最近は久米訂斎の学思録を読んでみたりしている。講學筆記だから一般的な学問談義かと思ったら、ほとんど性理学説だった。......岡氏が訂斎は哲学的だとか言っていたのはそういう意味なんだろうか。まあ四部書もそういう本だったから仕方なかろう。残念ながら私とは肌が合いそうにないなぁ。

そういえばむかし高畠さんの著作をやたらタイプしてネットに公開したことがある(今もしてるけど)。そのときは高畠さんの著作が少しでも人の目に触れるようにと思いつつも、高畠さんは現在の優しい人々から見ると驚くべき暴論を吐くので、そのままではまずかろうということで、妥協の産物として旧仮名遣い旧漢字で公開した。とはいえもともと高畠さんの著作が読まれるようにとのことだったので、新漢字新仮名遣いにすべきだったと思わないでもない。

一方、春秋学はこれと少し違う。アカデミックなアプローチはもうやめたとはいえ(する意味もなくなった)、私自身の研究テーマなわけだから、同好の士と話をしたいという気持ちはあっても、別段、人に理解されやすく紹介しようとか、少しでも多くの人に分かってもらおうという気持ちはない。だから私自身がこれでいいと思えばそれでいいし、妥協できなければそれは駄目だ。宋代史はまぁ前に書いたように、「宋代史 金になるなら 嘘でいい」という精神でやってる。

で、秦山先生はこれらとは少し違う気持ちが働いているらしい。春秋学に対するものに似ているが、もしかするとそれよりもっと狭い範囲で追求したいのかもしれない。どうこういっても春秋学は一般的な価値を追求して研究対象に選んだ手前、「理解してもらいたい範囲」があるていど広かったものが、アカデミックなものと断絶したので単に狭くなっただけなのかもしれない。それに対して秦山先生は、断絶した前後に興味をもったこともあり、春秋学よりももっともっと狭い個人的な興味に止まっておれるのかもしれない。秦山の文章をあえて現代語に訳そうとかいう気にはなれないのも、そのあたりが原因だろうか。自分さえ分かっていればいいのであれば、確認や今後のために書き下しくらいにはしても、現代語に直す必要は皆無だから。


> IEなど

う~む、わがPCだとFireFoxとchromeで1~2秒、IEで2~3秒、Operaで5~7秒というところです。まあネットブックの方はクローム10秒、FF20秒、Opera10秒という感じです(IEは重くて立ち上げる気にならない)。

復元は少し勘違いしてました。私はツールバーにブックマークを置いているので、たまに間違えてそれをクリックして違うサイトに飛んでしまうことがあるのですが、その場合と混同していました。タブを閉じた場合は復元できるのかもしれませんね。こんど試してみます。


昨日のつづき

やはり前々回ようやく本格参戦したトモノリをああいうシーンで使うのは無理があるんじゃないかなあ。それに物語的にも数日前にであったともだちみたいだし。もっとも独立したヒロインが三人も四人もいて、それを十二話でばらばらにまとめようというのだから、おのずと無理があるとしかいいようがない。まあそんなことは百も承知だし、それを喜んで観ているのだからかまわないのだけど。そういえば今回は原作との乖離が著しかったといふ。やはりそちらにも手を出してみないといけないだろうか。


> Reader

たしかに多くの記事はReaderで済ませますが、やはりレイアウト的に読みにくいので(ブログもじゅうぶん読みにくいですけど)、読む価値のある記事であれば、本サイトへ見に行きます。とはいえ、RSSがない場合は、そのサイトやブログを訪れること自体が激減するように思います。たま~に思い出したときだけ足を運ぶとか。むしろ仕様的に頻繁に更新されているところの方が活動的に見えていいのではないかと。

そういえば近頃はめっきり助詞の「へ」を使わなくなった。かわりに「に」を使っているような気がする。「本サイトに見に行った」みたいな。でもこれだと「に」が続けて出てくるので一瞬だが意味を取り違える可能性が出てくる。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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