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四コマその他

どうなんだろうか、古典(訳本のこと)を読むときは解説を無視する方がよいのではなかろうか。解説は手引きとして便利ではあるが、余計なことを書いてくれて本体のおもしろさを削いでくれるものも多い。読者はおのおの古典の本文からおのおのの価値ある部分を摑み取っていけばいいのではなかろうか。

それはそうと師走先生の『あいたま』第5巻を入手した。6巻は出るだろうから、いよいよ次巻は雪乃嬢なのだろうか、それともあっちだろうか。

あいたま(5) (アクションコミックス)あいたま(5) (アクションコミックス)
(2011/06/10)
師走 冬子

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もう一つ岩波の出してる『文学』という雑誌を買った。2000円も出して買いたくなかったが、漢字だの訓読だののことが特集だったみたいだったので買ってみた。パラパラ立ち読みしたところ、ほとんど得るものはないように思うが、読まないわけにもいかないのでやむを得ず泣く泣く買ったような感じだ。読み終わったら悪口を書くかもしれないし、書く気力もなくなるほど抜け殻状態になるかもしれない。

どうでもいいが林鳳岡なんて研究する価値あるのか?歴史的に価値のある人(江戸時代に意味のあった人)だったかどうかはともかく、我々が林鳳岡を研究しなければならない現実的意味があるとは思えないがな。歴史の穴埋め(歴史的に価値のある人を紹介すること)をしただけで価値ある論文だといわれてもねえ。

林鳳岡なんかよりもっと価値あるものとして:

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(2011/06/11)
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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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