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もろもろ

なんかコメントの返事もできないくらい今週(先週?)はへばっていた。体力的なものというより、精神的に参っていた感じがする。生きているといろいろ嫌なことがありますな。別にかまいはしませんが。返信などはもうしばらくお待ち下さい。

そういえばキルミーベイベーがアニメ化されるらしいですな。好きな四コマではあるが、別段アニメで見たいわけでもないという感じがなあ。まぁ見られれば見るとは思いますけどね。

そうそう日本の歴史的演説(政治家・昭和戦前編)というCDを借りてきた。内容は濱口雄幸、高橋是清、井上準之助、町田忠治、小泉又次郎、鳩山一郎、中野正剛、松岡洋右、賀屋興宣、近衛文麿の10人。まだ聞いてないけど、ちょっと楽しみではある。特に中野正剛とか松岡洋右とか。

新刊の四庫提要を見直したら、解説に誤字を発見した。どうも文字を書き直したとき、ひらがなの訂正を忘れていたらしい。あまり校正に時間をとれなかったからか、もともとぼんやりした性格だからか、ミスしてしまった。他にもあるような気はするが、多くないことを願う。

漢文(返り点+読み仮名+脚注もろもろ)をうまく作れるものはないかと、indesignでやってみたところ、思いのほか面倒なことが分かった。作れることは作れそうだけど、スタイルの使い回しができないような感じがする。TeXでも使えばうまくいくんだろうか?ということで、最近はその解説書を読んでます。

橘玲とかいう人の残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法という本を読んだ。......この手の本は気楽によめていいですな。頭を使わなくていいから、頁が進む進む。ちょうどラノベを読むような感じです。この本のなかに「親しい友人はなにもしてくれない」というのがあったのだけど、ちょっと笑ってしまった。まぁ中身を読んでみたら経済的な話をしているだけなのでどうでもいいのだけど、タイトルを見たときは、そもそも親しい友人が何かしてくれると思っている方がどうかしている、どんなおめでたい人生あゆんでんだよと思ってしまった。

ちなみに本書の内容はネットで曲がったような発言をしている人のブログとかサイトをめぐって情報を集めれば、いちいち本を読まなくてもいいようなことが書いてある。経済的効率を追求したら旧来の道徳観念は否定されて残酷な感じがするけど、でもそれはそれで別の幸せがある世的な感じ。こういう本を読む前にいちど朱子学の本でも読んでみたらいいと思う。でも岩波新書から出ているような本は薦めない。

いや、朱子学の本より秦山先生の本でも読んだ方がいいだろう。圧倒的に価値がある。

最近は秦山先生の文章から遠ざかっているせいか、どうも精神的によろしくない。久しぶりにその手の本でも読んでみるかな。個人的には金持ちのボンボンのは読みたくない。そんな連中には人生的な実体験がないから、努力しろとかなんとか言われても、薄っぺらく見える。やはり先生ほど貧乏の似合う人はいないといわれた秦山先生でないとダメだな。

とはいえ、秦山先生も悪くないが、もう少し別の人も良いかもしれない。ただ貧乏な生活をして貧乏なまま死んでいった人間の文章を選びたいところだ。もちろん反権力とか抜かしているような奴の本は絶対に読まん。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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