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う~む、遅れてる

知らなかった。ヤミのねんどろいどが出るのか。気づいたら予約してた。
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(2011/12/31)
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それはともかく久しぶりに高畠さんの本を読んだ。例の如く『自己を語る』と『論・想・談』。やはり高畠さんはいいね。切れが良い。こういう論客はなかなかいない。が、高畠さんは40歳そこそこで死んだので、もし私がその年を越えるようなことがあると、今と同じ気持ちでいられるかどうか、自信がないといえば自信はない。

昨今の情勢をふまえるならば、高畠さんの文章で勧められるのは、議會政治の正體と將來の一篇ですな。

議會政治、政黨政治は、斯くの如き羊頭狗肉の實を示す限りに於いてのみ存在の意義を有つ。若しこの實を示すことが出來ず、羊頭を掲げて羊肉を賣り、狼の實質を羊に轉化せしめようとするまでにデモクラシーが素朴放縱に陶醉されたとすれば、そのとき政治の本體は尻をまくる。表面の少數政治が擡頭して、議會政治を無殘に破壞する。

議會政治が末路に近づいたといふのは、放縱デモクラシーの蔓つた處にのみいひ得ることだ。節制あるデモクラシー國民は、デモクラシーの本分的限界を忘れないから、議會政治を葬むる必要をも感じない。デモクラシーをオートクラシーの假面として利用する國民のみが、議會政治を無難に維持し得るのである。



論文末のこの発言に皮肉が溢れている。


説苑もなかなか悪くない。あれから調べてみたら塚本哲三の『漢文叢書』にも収録されているようだな。ついでに『新序』も入っているのか。よく収録したものだ。新序の方は国会図書館の近代デジタルライブラリーに収録されている。説苑もありそうなものだが、ないみたいだなぁ。


2泊3日くらいで旅行できる良い場所ないかな。出不精だとこういうときロクな案が出てこない。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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