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高畠さんの著作目録+α

高畠さんの資料を再び集め始めたので、もういちど著作目録を作ることにした。

実のところ手元にはサイトに上げているwordのファイルの著作目録とExcelの著作目録があって、そのどちらにも穴がある。穴というのは言うまでもなく手元に論文があるのに記載がないのがあるということで、しかもWordとExcelの両方で記述内容が違っている。

たしか最初はExcelで作り、途中でWordで作り直し、その後に増えた論文は、気が向けば書き足すというような作業をしたのだったと思う。だからこういう滅茶苦茶なことになってしまったのだ。さすがにこれでは私じしんの管理が面倒になるので、明日から少しずつ手直しをしていくことにした。

そういえばExcelのデータを開いたら、色分け(所有、被所有、複写など)したタイトルがたくさんあって少し懐かしさを感じた。こういうのはやり始めが楽しい。なにせ知らないことだらけだから、どんなことを調べても発見がある。

ところがある程度資料が集まってくると、発見も減ってきて、面白味もなくなってくる。最後の方になるとマニアックなよろこびがあるくらいで、高畠さんの著作という意味では大した価値もない「発見」が重なるばかりだ。

得てして調査なんてそんなもので、それをやり続けないと成果にはならないわけだが、強いて成果を求められない趣味の領域だと、どうしても途中で放り投げてしまいたくなる。まあ、だからこそ私も長いあいだ高畠さんの調査を放棄していたわけなんだが。

いずれにしても、もう少し調べられる範囲が増えたわけだから、調べられる範囲のことは調べて、著作目録を充実させることにした。そういえばむかしは管理が便利なWordファイルにしたけど、ネットでの公開はやはりテキストの方が便利なのだろうか。嫌がらせでpdfにしてもよいかも知れんな。


+α

> 国会図書館への寄贈

たしかに義務になっています。ただ、それは正式に書籍として流通した(ISBNがついたもの)ものだけのことで、同人誌とかはその対象になっていないはずです。だから研究雑誌でも内々で発行しているだけのものは、国会図書館にも所蔵されていないものが結構あります。

漫画の寄贈については正直微妙なものがありますね。むかし海外の図書館職員(日本の国会図書館のようなところで働いている人)と話す機会があったのですが、国会図書館に漫画が置かれているのを見て、あんなのいるんですか?と言ってましたね。おそらく普通の人はそう思うでしょうね。

むかしのように書籍を出すことそれ自体が難しかった時代はともかく、有意義とも思われない多くの書物が溢れている現在、そんなものをすべて収集していたらきりがないでしょうし、そもそも既に書物にならない読み物が大量にでまわっている現状であれば、国会図書館がすべての書物を集めるという意味もなくなってきているように思わないでもありません。


R-15は結局そっちにいくのか。分かってはいたが、個人的には謡江の方が良かったような。ちなみに名前に「江」とは何となく古風だな。むかしの女性の名前は「~江さん」というのをよく見かける。まぁ今でもたくさんいるけど。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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