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もろもろ

今更ながら濱口富士雄氏の『漢文語法の基礎』を購入した。基本的に『漢辞海』の解説(同名の「漢文語法の基礎」)と同内容の改訂版らしい。文語文の研究もいろいろあるだろうが、漢辞海の解説には世話になったので、改めてこの本を読んで勉強しなおうのもいいような気になってきた。

文語文というと、なかなか語の違いが分からないのは、一つには作文がないからだろう。人の選んだ言葉を使うだけで、自分で漢字を選ぶ必用がないから、どうしても類似の漢字どうしの違いに気づきにくくなると思われる。現代の中国語とも違うわけだし、なかなか厄介なことだ。


高畠本は文庫本サイズで217頁になった。これに目次やらなにやらが付くので、220頁+αになると思われる。これは刷っても5部が限度だろうな。本を作るのは金がかかる。


※濱口氏の著書は販売元で直接買った。主人の動き方から察するに、まだ在庫はあるように感じたが、断言はしかねる。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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