スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どーでもいいこと

漢文訓読の本を買って少し読んでみた。定評があるらしいとのことだった。まぁ悪い本ではないのだが、一体誰にむかって書いているのかよく分からないものだった。もちろんわざわざ誰の役にも立たないものを作るというのは、それはそれで良いことだと思うのだが、明らかにそういう目的で書かれたとは思われないものだけに、なんともびみょーな気持ちになった。

要するに、高校生を相手に書くのであれば内容が少しだけ高度で、不用意な断定が目立つし、専門家を相手にするのであれば、高校用の漢文の話は一切無価値だ。

と、おもった。三部作あるようなので、その全てに目を通したらまた感想でも書くかもしれない。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

awatan

Author:awatan
HN:江藤清通
かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

自営サイト
最近の記事
カテゴリー
リンク集
全記事表示

全ての記事を表示する

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。