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とじ

和綴じ本・綴じ糸の直し方|同朋舎メディアプラン

歴史があるので当たり前といえば当たり前だが、うまく考えられているもんだな。早速やってみよう。

糸がほつれかけた線装本とかあるので、直さないといけないなあとは思っていたが、億劫なのでそのままにしていた。ぜひとも実践してみなければなるまい。まずは100円くらいの和綴本で試してみよう。

そういえば秦山先生の塩土伝をデータ化しようと思ってそのままになっていた。どうせ糸が切れてるんだし、いちどばらばらにして補修しよう。

データ化といっても、デジカメ(スマホか?)だとうまくいかないし、プリンタ兼スキャナはつぶれたし(というかスキャナは使ったこと亡かったけど、はじめて動かしたらつぶれていた)、というか、そもそも大きさが足りないので、コンビニでスキャンしてデジタル化をしてみよう。

結構な出費になるのがいやだが、いちどデジタル化してしまえば、あとは画像を見ればいいし、楽といえば楽だ。痛みの激しい線装本だと、思い切ってスキャンしてしまった方が痛まないような気がする。よーしらんが。


TeXで返り点送り仮名つきの漢文を作っても、同時に表組みとかいろいろやろうとすると時間がかかってしかたがないので、結局、InDesignでつくることにした。漢文部分はTeXの方が速く処理できるが、総合的にはInDesignの方が速いような気がする。


まぁ学歴も血で血を洗う戦争の時代にはあまりやくにたたんわな。やくにたたんといっても軍人の子分にしかなれないといういみで、一般人よりは有利のような気はするが。


そういえばコミケで春秋本なんてだしても意味がないので、宋代の本でも出そうかという話になった。ただ彼我ともにすっごく嫌らしくて気分の悪くなる士大夫の生態が好きなので、胸の空くような心地よい逸話集にはならないとおもう。


なぜか知らないが、今年は葡萄をたべる機会が多い。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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