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もろもろ

熊本崇先生が論文を書いていた。知らなかった。ぜひ読まなければならないが、図書館に行く時間がないので暫く読めそうにもない。残念。前も書いた気がするが、熊本先生にははやく本を出して欲しい。少々高くても買う。

ぼちぼち中国のものを訳しても何の価値もないような気がしてきた。中国のもの(古典のことね)は、必要なものであれば、中国人が英語に翻訳するだろうし、これからの日本人でそういうのが必要な人は英語で読むだろうし。もちろん専門家は原文で読めばいいのだし。朱子学とかいっても、さほど論理的なものでもないのだから、日本人が他のことばで別のことばの本を読んでもかまうまい。

ということは、やはり秦山先生にもどるのだろうか?

来年には新刊もでるらしいから、年末年始に氷と炎の歌でも読もうかと思ったり、これ読むなら長編でも読もうかと思ったり。読むとすればどこまで一気に読めるかが勝負?の分かれ目だな。いったん読み終わると、あとは気に入ったところを読み直したりと、いろいろ楽しいことが待っている。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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