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例の拾遺が発売されていた

まだ書いていなかったと思うが、土佐國群書類従拾遺が発売されている。全7冊(巻?)らしい。この種の事業は時間も金もかかるから、なかなか難しいと思うが、なんとか最終冊まで出して欲しいところだ。もちろん之を出したからといって世の中がよくなるわけでも、国威が発揚されるわけでもないが、単純に私が興味を持っているということで、私としては完成して欲しいと思っているというにすぎない。

ただ土佐國群書類従に比べると規模は縮小しているらしい。なにせ憲章簿、南路志、土佐國群書類従と、つねに限定500部だったのが、今回は200部に減ってるのだから。もっとも南路志以外はいずれもかなり前から発売されているのに、いまだに在庫があるくらいだから、限定の500部がなかなか捌けないのだろう。サイトをみたところ、今年の1月から値下げもしているし、ぼちぼちなんとか処分したいところなのだろうか。

成果は歴然たるものだから、こういう無駄な事業を切れという気持ちも分かるし、いつの日か必要となるときのために出版しておきたいという気持ちも分からないではないし、なかなか難しいところだ。

もっとも出版とかはやめて、内閣文庫の原本を撮影させてもらい、それを図書館のサイト上で公開してもよかったんじゃないかという気もしないでもない。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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