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今年最後の記事

今年も終わる。このまま行けば多分来年も生きているだろう。何年か前からずっとそういうことを考え、結局今年もそういうことを考えて終わるようだ。まぁ今年の場合は年末年始にちょっとした調べ事ができたので、そういう意味では去年と少し異なる。

そういうとコミケで出した本に誤植がみつかった。やはり自分の能力を超えた分量だったようだ。次回があれば半分か三分の一程度にすべきだろう。それと春秋権衡のつづきを依頼されたが、あれはなかなか難しい。歴史とちがって論理をいじくり廻すから時間がかかる。歴史というのは、事件の真相を調べようという気持ちにならなければ、あってようが間違ってようが、そう書いていればそう書いてあるんだからそれでいい。

でも次に出せるとすれば、やはり元祐皇后孟氏の話か建中靖国だろうなぁ。春秋権衡の続編は、できたとしても巻3だけで終わりだろうな。巻4までは届かないだろう。というか、巻8に移った方がいいような気もするが、もしかすると左伝の続巻が読みたかっただけなのかもしれない。いずれにせよ春秋関係のは、今後、10部しか刷らないことにする。

忘れないうちに書いていこう。冊子をつくるためにキンコーズへコピーに行ったら、去年貸してくれたホッチキス(冊子の真ん中を止められるようなやつ)を貸してくれなかった。どうやら貸し出しできるのは普通のホッチキスの大型版のみらしい。

それは予定外だっただけでなんとかしたが、それよりも驚いたのが、コピー機で製本までしてくれるということだった。店員さんに聞いたら、真ん中で折り曲げてくれる機能があるというので、それをしてもらおうと思ったところ、さらに聞いたら、コピーしたらページ順に並び替え、真ん中で折り曲げ、さらに冊子の真ん中をホッチキスで留めてくれるらしい。

まぁ表紙に色紙を使おうと思えば、こちらで必要枚数を計算して紙をセットしないといけないのは当然だが、勝手にホッチキスで留めてくれるとは驚いた。ただ80ページが限度らしい(78ページ?)。だから今度はそこを目安につくって、自動でホッチキス留めをしてもらうことにしよう。


存在は知りつつも、あまり深入りしていなかったが、「漆黒に躍る弧濁覇王節」はいい。年越しはこの曲でいこう。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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