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読書

通勤中に『ハンガリー民話集』を読んだ。頭を使わず読めるものは通勤中の読書にはもってこいだな。なにせ乗り継ぎが多くて、電車の中にいるのはせいぜい10分たらずだからね。

感動を覚えるようなものは期待していなかったが、下の一つだけ心に残った。思わぬ収穫だった。

「生きてる限りずっと追いかけた、今は死んで、やっとつかまえた、でもどうするのさ?こうして双方とも死んで、葬る人もいなかった。そういうことさ。」(ハンガリー民話集 (岩波文庫)


どうでもいいけどATOKで「つうきんちゅうの」を変換すると「通勤注の」になるんだが、なにかね、「『通勤』の注」とかいう表現でもあるのかね。あほなのかね。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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