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原稿

いつのことだったかよく覚えていないが、高畠素之が『女性』(戦前の女性雑誌)に寄稿した「偏局哲学」の原稿?を購入した。古本屋(だったかな?)に高畠さんの原稿が三種類ほど売られていたことがあり、どれも高かったので、普段だと一瞥するだけで終わるのだが、「偏局哲学」ということで購入した。第一頁に「女性編輯部」の朱印がおされている。

しかし手書き原稿を活字に組み直すのは大変だろうな。意味上から識別できるけど、文字だけだと判読しにくいものもあるから、普段からその人の字に慣れているか、内容がはっきり分かっている人でないと、へんてこりんな誤読を犯しかねない。もっともデータの入稿は推敲の段階でてにをはを間違える可能性が高いので、どっちもどっちだけど。

偏局哲学


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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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