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文庫本

高畠素之の晩年の著作を集めて1冊に本にしてみようと思いつつ、なかなか手をつけないでいたが、なぜか最近になって急に思い出し、データを整理したりしている。作業している途中で「血と速度の現代」を校正していないことに気付き、これから校正しなければならないことになったりと、予定外のことが続いている。

持ち運びの良さを考えて文庫本の大きさにしょうと思っているのだが、どうやってつくったものか。手作りという選択肢もあるにはあるが、凝ったものより機能的で楽な方がいいので、余計に考え物だ。文庫本サイズのPDFを印刷・製本してくれるところもあるが、もとより印刷部数が少ないので、値段が跳ね上がったりする。

ここまで書いて、前に文庫本を作ろうとおもったとき、予定より高かったので止めたのを思い出した。なるほどだから頓挫していたのか。頓挫した原因を忘れたから、また作ろうと思ったわけだな。今回はどうしよう。一種類くらい作ってみるのも面白いかもしれないが。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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