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高畠本

そういえば忘れていたが、高畠師の本を一冊復刊したんだった。というかAmazonのKDPを利用しただけなので、出版費用(印刷代とか)はかかってはいない。その少し前に文庫本サイズで5冊ほど印刷し、知り合いに配りはしたので、そのときの費用はかかっているといえばかかっているが、それとはまた別物なので。

ちなみに印刷した方の「自己を語る」はこんな感じ(都合のわるい風景は削除している)。

自己を語る01

自己を語る02

奥付をふくめて223ページだから大した分量ではなかった。思っていたよりは綺麗に印刷できたので満足している。カバーもつけられるようだけど、高くなるので止めた。表紙は通常よりも堅めに設定したので、なかなか頑丈。

印刷してもらったのはポプルスというところで、普通は漫画の同人誌とかを印刷してくれるところみたいだ。1冊から印刷してもらえるので助かった。もしかしたら向こうも活字だけの変な本の依頼がきたと思ったかも知れないけど。

Amazonの方は

自己を語る自己を語る
(2014/08/15)
高畠素之

商品詳細を見る


こんな感じ。KindlePWで最適化しているので、モノクロの活字だけの本。値段も低く設定はしていないので、誰も買わないだろうと思っていたら、誰か買った人がいたらしい。う~む、世の中には珍しい人もいたものだ。

次の本と言うことで、二箇月前に「急進愛国主義の理論的根拠」というものものしい講演をデータ化して発売するつもりだったが、Amazonに申請するのを忘れていた。で、さっき申請してみた。急進愛国主義とかいうタイトルなので却下されたら、それはそれでおもしろい。

今週前半はいろいろあって政和6年からなかなか進めないでいる。今日は政和を終わって宣和に入りたい。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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