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どーでもいいこと

さすがにもう誰も見ていないだろう......というのも、何度か書いた気がするな。

仕事柄、中国の古典から完全に離れることができないのは鬱陶しいが、これも人生なのでしかたあるまい。というか、もはや付録のような人生だから、それについてあれこれ要求するのは、けしからんことなのだろう。その意味からいっても、やむなしとしか言い様がない。ともかく、中国の古典からはできる限り遠ざからなければなるまい。

それはそうと、ここ最近(なのかどうか知らないが)、ドール(ボークスのDDとかSDね)に興味をもってお迎えとかした関係上、全く興味もなかったクセに(本筋では今も全く興味はないが)、多くの人と同じようにカメラとかを調べだし、無駄な散財をしている自分がいる。理性的に考えると、無駄な出費以外の何物でもないので、即、止めた方がよいと思うのだが......しかしドールは仲間を呼ぶというのは本当だなぁ。

カメラ高い。

廖平の全集はまだしぶとく読んでいる。が、全然進まない。何言ってるのか意味不明!というのもあるのだが、それ以前のこととして、仕事から帰ってきて、ほとんど頭が動いていない寝る前にイヤイヤ読むから、余計に頭に入らないのだろう。アタマがよいわけでもあるまいに、こういうやり方では駄目だな、と思いつつ、そういうやり方でもないと時間はとれないね。まあ廖平あたりだから、かろうじて我慢もできるが、これがどーでもいい読み物だったりすると、三日坊主どころか、三分坊主あたりになるだろう。

そうそういつだったか忘れたが、万廷言集(万思黙のことね)が理学叢書から出た。かなり前から万思黙には興味があり、ぜひ読みたいと思っていたので、これ幸いとすぐに入手したのだが、結局今に至るまで読めていない。一つには私の学問の仕方が偏っていた(間違っていたと同義)ために、易についてあれこれ言われても、全く頭に入ってこないことによる。彼は易の人らしく、わたしのようなアタマの持ち主にはとてもリカイできないんだなあ......かなり期待していただけに、自分の能力に対して残念としか言い様がない。

本質的なところはともかく、万思黙に比べると、廖平は春秋の人だから入りやすい。同じイカサマ学問でも、あれにはあれの、それにはそれの、方向というものがあるのだろう。

まとまった記事はもう書けそうにないな。なぜなら、まとまったことは何もしておらず、刹那的な興味にまかせて、下手をすれば数分ごとに興味の対象が変わったりするのだから。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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