今年もよろしく
標題どおりですが,今年もよろしくお願いします。
今年と言っても,私は体をこわしてまでブログを書く気もないし,そもそも今年いっぱい生きようと思うか,あるいは生きておれるかどうかも分からないわけだから,いつまで続くか分からないものではあるものの,とりあえず今年最初の記事ということで,こう書いておくのが礼義のようなので,こう書いておくことにしよう。とはいえ,よろしくという気持ちに嘘はない。
それはそうと,ここ数年来思っているのだが,正月の季節は何だろうか?私の感覚では正月は冬なのだが,他のみなさんはどうだろう。
春秋学では「春王正月」とは書いても,「冬王正月」とは書かない。ここらが胡安國の夏時説が否定される理由の一つなのだ。冬に正月とは気持ち悪い,あり得ないだろう,というのが夏時説否定の第一段であり,つづいてああだこうだと考証に移る。
しかし時代は変わり,農耕から工業へうつり,さらに別の産業へと移っていくこのご時世になると,正月に冬がくっついても平気なわけで,全く気にならない。もちろんだからといって胡安國の学説が正しいことにはならないが,正月と冬がくっつくことなんて,現代の日本人からすると,ごくごく当たり前のことになっている。
ちなみに昔の考えでは:春=正月〜3月,夏=4月〜6月,秋=7月〜9月,冬=10月〜12月となる。もちろん月数は旧暦のものである。
私の感覚では,春は3月〜5月,夏は6月〜9月,秋は10月〜11月,冬は12月〜2月あたりで,夏が多くなってしまうが,果たして世のみなさまはどんなものだろうか。
今年と言っても,私は体をこわしてまでブログを書く気もないし,そもそも今年いっぱい生きようと思うか,あるいは生きておれるかどうかも分からないわけだから,いつまで続くか分からないものではあるものの,とりあえず今年最初の記事ということで,こう書いておくのが礼義のようなので,こう書いておくことにしよう。とはいえ,よろしくという気持ちに嘘はない。
それはそうと,ここ数年来思っているのだが,正月の季節は何だろうか?私の感覚では正月は冬なのだが,他のみなさんはどうだろう。
春秋学では「春王正月」とは書いても,「冬王正月」とは書かない。ここらが胡安國の夏時説が否定される理由の一つなのだ。冬に正月とは気持ち悪い,あり得ないだろう,というのが夏時説否定の第一段であり,つづいてああだこうだと考証に移る。
しかし時代は変わり,農耕から工業へうつり,さらに別の産業へと移っていくこのご時世になると,正月に冬がくっついても平気なわけで,全く気にならない。もちろんだからといって胡安國の学説が正しいことにはならないが,正月と冬がくっつくことなんて,現代の日本人からすると,ごくごく当たり前のことになっている。
ちなみに昔の考えでは:春=正月〜3月,夏=4月〜6月,秋=7月〜9月,冬=10月〜12月となる。もちろん月数は旧暦のものである。
私の感覚では,春は3月〜5月,夏は6月〜9月,秋は10月〜11月,冬は12月〜2月あたりで,夏が多くなってしまうが,果たして世のみなさまはどんなものだろうか。
Comment
Trackback
- URL
- http://awata.blog102.fc2.com/tb.php/373-21989a4f
- この記事にトラックバック(FC2Blog User)

