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あれが新版でねえ

知りませんでしたが,年末に『ヒューマン・アクション』の新版が刊行されたらしいですね。いうまでもなくミーゼスの。むかし大学の出版部のようなところから発行されたのですが,あのときはレイアウト(フォントかな?)がいただけなかった。今回のはどうなんだろう。

ちなみにこんな表紙らしいです。

ヒューマン・アクション―人間行為の経済学ヒューマン・アクション―人間行為の経済学
(2008/12)
ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス

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1万2000円......相変わらず値は張るが,結構な大著なので,研究書の翻訳としてはやむを得ないところだろう。ちなみに旧版は古本屋で数万円の値がついていたので,1万2000円とはいえ,やはり新版が出てくれたよかったというべきなんだろうね。

ミーゼスといえば,私なんぞは方法論的個人主義しか出てこなかったりするが(不勉強もいいところだが),人によっては社会主義を叩いた話が出て来るらしい。多分そちらの方が有名なのだろう。ただたんに私が勉強をはじめたとき社会主義など既に死んでおり,論評すら値しなかった,だから自然とそちらには興味も向かず,方法論的個人主義の方に興味を示した,というだけのことなのだ。

むかし旧版を読んだときには能力も忍耐もさらに時間もなかったが,せっかく新版で出たのだから何とか挑戦してみたいような気もしないでもないこともないこともないこともないこともないこともない...............................................

ただ今からこれを読んで役に立つかどうかは知らない。なにせ私は経済の専門家でもなければ,そんな知識を使う身分でも,知っていればどうにかなるような生活もしていないもので。

ちなみにミーゼスの著作はネットで読めるが,私の語学力からいって,原書で読む勇気はとてもない。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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