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近況など

ようやく『まんがタイムスペシャル』の今月号を手に入れた。巡回先のブログで知って衝撃を受けたのだが、今月号は「たまこさん」が表紙巻頭カラーなのね。もう雑誌買わなくていいのかな?と思ったが、来月からちるみさんにもどるらしい。いや、「たまのこしかけ」は好きだけど、雑誌の購入とは別ものだというだけですよ。

それはそうと、今月号から「恋愛ラボ」が移籍し、来月から「あつむトイタウン」が移ってくるらしいのだが............ちょっと雑誌カラー変わりすぎでは?「恋する乙女応援マンガ誌」がキャッチフレーズのはずじゃなかったか?と思った矢先、ふと雑誌の上辺を見ると、いつのまにかキャッチフレーズが「笑顔をチャージ!エンタメスペシャル!!」に変わっていた。

知らなかった。ちるみさんが移籍してから、「恋する乙女」というよりは、少しずつエンタメ系の四コマに移行していると思ってはいたが、キャッチフレーズまで変えたのね。調べて見たところ、今年の7月号から「笑顔をチャージ!!わくわくスペシャル!」に代わり、8月号から今のキャッチフレーズが定着したらしい。まあ、なんというか、私はちるみさんさへ載っていれば講読するけどね。そうそう、今月号のちるみさんのカット絵もかわいかった。


話変わって、最近は前に書いた(と思ふ)論文の構想やら執筆やらをしているため、どうも春秋関係の記事を書きにくい。むかしから私は似た傾向のものを同時に複数処理すると頭が混乱する。私の駄目なところなのだが、こればかりは鍛え方が分からないから、なんともしようがない。だから春秋学関係の論文を構想しているときに、同じ春秋学の別記事を書くと、驚くほど頭が混乱してしまう。というわけで、最近はなかなかそちらの記事が書けないでいる。

しかしどうでもいいことばかり書いているのもつまらないので(私がね)、なにかないかと思いつつ、秦山先生の『秦山集』でも読むかねと思ったり、尚斎さんの『黙識録』の方がいいだろうかと思ったり、はたまた宋代の歴史のことでも書こうかと思ったり、いろいろ思案している。『秦山集』は感動的な本だが、そう思うのは世界で数人だろうし、『黙識録』は冒頭が死ぬほど面白くないからなあ。ちょうど『近思録』の道体篇のような部分で、私にとって苦痛以外のなにものでもない。

かといって宋代関係の記事も、あまりいい案が浮かばない。なにせ私が好きなものは世間様が嫌がるし、世間様が受け入れてくれるものは私が嫌いだ、という苦しい対立状態だから。私など北宋の歴史で一番面白いのは、章惇が粛清しまくった時代だと思っているが、寡聞ながら、私と同じ気持ちの人間にであったことがない。宋代というと、最初期か、さもなくば水滸伝か、変わったところでは王安石とか司馬光が人気らしい。それも符彦卿は知事に任命されたとたん略奪しまくったとか、そういう面白いはなしではなく、戦争か仁政かそんなあたりらしい。

ということで、世間様と我欲を両立させるべく『宋名臣言行録』の簡単なところを取り上げてクサして見ようかなと思ったりもしたが、いざ読んでみると意外や意外、なかなかいいことが書いてあって、クサすほどのものが見あたらない............世の中思い通りにはいかないですね。でも、あれこれ悩んでいる中、一つだけ確実に言えることは、『宋史紀事本末』の続きだけはやらないということだ。あの本はもう二度と見たくない。


ふたたび話し変わって、『浪漫ちっくストライク』買った。『大正野球娘。』のOP。というか、CDを買うこと自体、数年ぶりのような気がする。

『大正野球娘。』は『かなめも』と違って原作を知らない分、アニメだけ見て喜んでいるわけなんですが、登場人物がかわいくていい。............と書くと変態のようだが、変にすねた人間もいないし、脇役の男性諸君も正直なので、見ていて気持ちいいというところだ。晶子さんがだんだん間抜けになってきたのもいい感じ。もっとも、私は静をメインに見ていたので、最近出番が少なくて残念に思っているところはあるんだがね。

『かなめも』はなぁ、どんな話しでもできる人物設定なんだから、面白くする要素はいくらでもあったと思うのだが。ま、アニメはともかく、単行本の第3巻は予約した。


浪漫ちっくストライク浪漫ちっくストライク
(2009/07/22)
小笠原晶子(中原麻衣),川島乃枝(植田佳奈),宗谷雪(能登麻美子) 鈴川小梅(伊藤かな恵)鈴川小梅(伊藤かな恵)

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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