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+訳

ほとんど来訪者のない本ブログだが、たまに「漢籍+訳(または書き下し)」で訪れる人がいる。毎日調べていないので、どの程度の数か分からないが、たまに調べるといつも目にするということは、ある程度のアクセスがあるのだろう。

はじめは「そんな本を読みたいとは、世の中は広いな」と考えなしに思っていたが、知人に聞くと、「それはレポートとかゼミで使うのに調べてるだけだ」と言われた。なるほど、確かにおっしゃるとおり。普通の人は「訳(書き下し)」などの限定を加えて検索したりしない。

私も読みたい外国書とか古典がある場合、書名をググるだけで、「訳」なんて鍵概念で限定したりしない。膨大な検索結果が出てきたときだけ、出てきた検索結果から、某文庫とか某書店とかの限定句を加える。違う人もいるだろうが、あまり有名でもない古典を「訳」つきで検索するのは、なるほど確かにレポートだろう。

自分がその手の検索をしないためか、人に言われるまで気づかなかった。もともと来訪者の少ないブログだから、いくつか検索があると、「そんなに需要があるなら、そちらにブログを軌道修正した方がいいのかね?」とか思っていたが、検索の意味が分かってすっきりした。これからは無視しよう。

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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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