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更新記録

サイトの更新。今回は『木斎紀年録』の崎門関係記事を抄出した。といっても、中心は闇斎入門時の記録で、それ以後のものは神道関係と私の興味を引いた部分を写したに過ぎない。

例の如く更新場所。『木斎紀年録』崎門関係記事

そういえば今まで全く気づかなかったが、木斎先生の「木斎」はなんて発音するんだろう?検索しても「ボクサイ」と「モクサイ」の二つが出てくる。平重道さんの論文には「モクサイ」とあるので、もし平さんが自分でそう振ったなら、それが正しいのだろうが............論文の表記は他人が勝手につけたりするから、これだけでは分からない。

秦山(ジンザン)も「シンザン」と振る人がいるけど、漢字の発音だけなら「シンザン」とよんでも間違いではないから、ここらは難しいところだ。正確なところを知りたければ、地元の人の記録を調べて見ないと分からないか。木斎先生は仙台藩の人だから、そちらの資料に載っている発音が正しいのだろう。これが鎌倉や室町の人なら地元の人でも怪しいが、江戸時代くらいなら、そこそこ信頼できる。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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