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ナントカ『新釈ファンタジー絵巻』第1巻

新釈ファンタジー絵巻 1 (まんがタイムコミックス)新釈ファンタジー絵巻 1 (まんがタイムコミックス)
(2006/02/03)
ナントカ

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最終更新日:2010/06/16

国会図書館の手を患わせてしまった............

1.概要
2.掲載誌
3.登場人物の変遷
4.単行本所収一覧
5.補足

(※)以下、本文。

私の確認したものは、『まんがタイムジャンボ』1999年8月号~2007年6月号、『まんがタイムラブリー』2006年10月号。『まんがタイムポップ(セレクション)』は未見。

1.概要
(未定)

2.掲載誌

1.『まんがタイムジャンボ』
2.『まんがタイムラブリー』
3.『まんがタイムポップ(セレクション)』

単行本第1巻には、「本書は、まんがタイムジャンボ2001年1月号~2003年11月号より特別編集 まんがタイムPOP2002年12月号、2003年2月号、5月号、11月号の掲載作品を収録しました」とあるが、『まんがタイムジャンボ』2000年8月号(第3話)が収録されているので、この記載は間違いである。


1.『まんがタイムジャンボ』

○(2000年1月号、)2000年5月号~2007年6月号(最終回)。

同誌2000年1月号の「新人鑑定団」に「第3の依頼人」と題して「新釈ファンタジー絵巻」と同様の四コマが掲載された。1999年8月以後、ナントカ氏のまとまった四コマはこれが最初なので、おそらくこれが「新釈ファンタジー絵巻」の事実上の初回に当たると考えられる(単発の四コマの存在は不詳)。


その後、同誌2000年4月号の「新鋭スペシャル」中に一本掲載を置き(ナントカスレ3の170に指摘がある)、2000年5月号から「新人○人衆」の1つとして「新釈ファンタジー絵巻」が始まる。そして2000年10月号から「月から来たのはお姫様?」という頁上のキャッチフレーズが付けられ、「新人○人衆」のくくりも消え、事実上の連載が開始されたと推測される。以後、最終話まで休載はない。


2.『まんがタイムラブリー』

○2006年10月号に非四コマのゲスト参加。

ミニ様とサフォークのはなし。


3.『まんがタイムポップ(セレクション)』

○2002年9月号(創刊)~2003年7月号、2003年11月号(*1)(*2)

同誌は2002年に『まんがタイムポップセレクション』同年9月号として発刊、2003年5月号に『まんがタイムポップ』と改題(奇数月に発行)、同年11月に廃刊された雑誌で、都合2002年9月号、12月号、2003年2月号、5月号、7月号、9月号、11月号の7号のみ刊行された。


(*1)漫画雑誌の目録を掲載したデータが流れており、そこの記事によると、「まんがタイムポップセレクション まんがホーム2002年09月号増刊」の内容に「新釈ファンタジー絵巻」が入っている。したがって「新釈ファンタジー絵巻」は『まんがタイムポップ』創刊号に掲載されていたと考えられる。


(*2)「ナントカスレ3」(213)によると、『まんがタイムポップ』vol4とvol5には「新釈ファンタジー絵巻」の掲載がないそうである。



3.登場人物の変遷

(未定)
柱の人物紹介:2003年7月号まで。単行本の人物紹介と類似。ただし単行本は、かぐや両親とカッパ&傘(からかさ小僧)の紹介もある。


4.単行本(第1巻)所収一覧

話数ページ掲載号備考
13~8PP2003年5月号vol4(*2)
29~12J2001年1月号
313~15J2000年8月号単行本奥付の錯誤
416~20J2001年12月号
521~25J2002年1月号
626~30J2002年2月号
731~35J2002年4月号
836~40J2002年5月号
941~46J2002年6月号
1047~52J2002年7月号
1153~56J2002年8月号
1257~62J2002年9月号
1363~68J2002年10月号
1469~74J2003年7月号
1575~80J2003年8月号
1681~86J2003年9月号
1787~92J2003年10月号
1893~96P2002年12月号vol2(*2)
1997~100P2003年2月号vol3(*2)
20101~106J2003年11月号
21107~110P2003年11月号vol7(*2)
111~112特別描き下ろし(非四コマ)
113あとがき

※凡例
J2002年11月号……『まんがタイムジャンボ』2002年11月号のこと。
P2003年11月号……『まんがタイムポップ』(セレクション)2003年11月のこと。

(*2)『まんがタイムポップ』掲載号は「ナントカスレ3」(205、210、213)というところに指摘がある。ただ実見したものではないので、備考に記入させてもらった。


5.補足

2001年
3月号:耳の日
6月号:かぐや、月を見て悲しむ
7月号:海の亀、初登場。
9月号:動物愛護週間
10月号:かぐやママ登場(目にぼかしあり)。かぐや地球来訪の理由。
11月号:月からおみやげ

2002年
8月号:海の亀との再開。単行本収録。2001年7月号未収録につき、再開の意味通らず。
9月号:かぐや両親登場。単行本収録。

2003年
1月号:月からのお年玉。
2月号:月からのおみやげ。かぐやママの黒さUP。
4月号:遠い所に、お空の上にいます。
5月号:謎の穴。単行本第20話を参照。
6月号:からかさ小僧、登場。
10月号:かぐや両親、来訪。単行本収録。

2004年
3月号:かぐやママ、ますます黒し。
5月号:ポチ(犬)の活躍。
6月号:かぐや両親、月でのこと。以下、月関係多し。
7月号:かぐや、子供のころ。
8月号:おじーさまとおばーさまの馴れ初め。
9月号:かぐや、両親と海水浴。
10月号:宇宙旅行。
11月号:かぐやの恋。

2005年
1月号:かぐや両親と正月。
5月号:禁酒禁おかし
6月号人魚登場。海亀も。
8月号:かぐやを運んだ竹の話し。
10月号:ミニ様登場。以下、ミニ様大活躍。

2006年
1月号:ミニ様、かぐや母と再開。単行本第1巻発売の宣伝開始。
3月号:単行本発売中の絵。
8月号:かぐや一向、月の自宅へ。
10月号:宇宙からの来訪者。
10月号(ラブリー):番外編。ミニ様とサフォークの話し。ミセス・コリーらしき人、登場。
11月号:サフォーク登場

2007年
1月号:ニセ札。
2月号:かぐやママとミニ様ママの過去。非四コマ。9ページ。
3月号:サフォーク再登場。かぐやとミニ様、月へ。以下、クライマックス。
6月号:大団円。

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