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四コマ+雑記

1.水滸伝

水滸伝についてのコメントは、昨日、日本国語大辞典を調べるために図書館へ足を運んだら、思わず「歴史は革命史観で読んでいこうぜ!」みたいな本を見かけ、よせばいいのに読んで憤慨し、そのままの勢いで書いたものだった。そもそも知らない本について悪口は書くべきでない。興奮すると余計な文句をつけるのは私の悪いところだ。


2.『あいたま』第4巻(発売間近)

あいたま(4)  (アクションコミックス)あいたま(4) (アクションコミックス)
(2010/05/12)
師走 冬子

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Amazonに師走先生の『あいたま』第4巻の表紙が出ていた。第3巻がひよこだったから、第4巻は薔子か蓮だろうとは思っていたが、どうやら蓮の方だったみたいね。これで自動的に5巻の表紙も決定か。しかし、だとすると雪乃嬢はいつになるのだろう。あいだにとまちゃんを挟んだりすれば、7巻目ということになるが、はたしてそれまで続くのか、というかそもそも雑誌だいじょうぶか。もっとも第7巻が出ることには、私はもう見られる状態にないと思うので、確認しようがないだろうけど......

ま、とにかく、『あいたま』は師走先生の四コマの中でも取り分けギャグ要素の強い漫画だから、そういうのが好きな人はぜひ購入して読んでもらいたい。

登場人物については例の如くwikiに詳しい。


3.『たびびと』第5巻(発売中)

たびびと 5 (まんがタイムコミックス)たびびと 5 (まんがタイムコミックス)
(2010/05/07)
重野 なおき

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ついに最終巻。読む前は少し長すぎかとも思っていたが、読み終わるころには、やはり5巻あってよかったと思い直していた。本巻は、旅の目的「マチルダ」探しから始まり、それで終わる。新たな旅の同行者は「モモ」(羨ましくない名前の由来は途中で明らかになる)。結末は......まあ、予想通りの展開というか、途中で分かるというか、そういう感じだったけど、それも『たびびと』らしくてよかった。私が一番驚いたのは、最後のシェリー(最後の方で名前がわかる新キャラ)の話しかな。


4.礼はすばらしい

という話しを書こうと思ったが、頭が痛くなってきたので止める。だいたい次のようなことを考えていた。

『礼記』曲礼(冒頭の篇)はなかなかよいことが書いてある
でも『礼記』を知らない人が読んだら、おもしろくないこと、うけあいだ
だから大学と中庸か、さもなくば坊記、表記、緇衣あたりから入った方がいいのかもしれない。
苛政は虎よりも云々の檀弓(だんぐう)は、制度からはじまるからつまづくかも知れない
『左氏傳』があるんだから『礼記』の文庫本もあってよさそうなのだけど
やはり『礼記』で一番べんりなのは冨山房の『漢文大系』だな
というか冨山房の『漢文大系』がまだ新品で売っていること自体が驚異だ。だれが買うんだ。
というか、あのときついでに公羊穀梁および儀礼周礼も出しておいてくれたらよかったのに
公式サイト(?)に目録があったので場所だけあげておく。「冨山房の辞書 漢文大系

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ジャンル : 本・雑誌

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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