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雑記

1.詐欺
2.詳説
3.詳説2
4.一個人

(※)以下、本文
1.詐欺

ブログを止めるといいながら止めないのは、止める止める詐欺だからいけないと思いつつ、変に時間の隙間が生じて、いつもの癖で書いてしまう。ダメだな。でも基本的に新しい情報を仕入れて書いているわけじゃないので、残り糟みたいなものだ。

2.詳説

前に詳説世界史に開いて読んだところ、あまりの簡略ぶりにびびった。まぁ、読んだところが北宋で、しかも思想だったから、どう贔屓目に見ても私の所感が間違っているのだろうけど。そもそも世界史をあんなのページで書くのが間違っているのだ。だったら逆に日本史ならそこそこ詳しくて楽しいかも知れない。個人的には、大伴御行とか阿倍御主人とか大伴弟麻呂とか載っていればそれでいい。石上麻呂とか多治比県守とかは常識に属する。

詳説世界史じゃなかった。詳説世界史研究だった。申し訳ない。

3.詳説2

偉そうに文句を付けておきながらなんだが、さっき読んでいた本は同じ出版社の詳説 政治・経済研究だった。......歴史は過去の知識だからともかくとして、今を生きる私が高校生の政治経済学ぶのはよくないよねぇ。実は衆議院の定数とか、私などは512人で覚えていたのが変わったり、そういうチグハグが出てきたのでおさらいで読むことにしたのでした。さすがに経済は役に立ちそうにないけど、高校生のレベルを知るには便利かも知れないと思ったり思わなかったり、知っても仕方ないと思ったり、つよく思ったり。

4.一個人

という雑誌があるらしく、そこから前に「『論語』の言葉」とかいう特集が出ていた。もちろん期待できる中味ではあるまいし、そもそも『論語』がどうとかいうべき出版社なのかどうかは知らないが、研究を止めた手前、こういう俗なものに興味が出始めた。

ところが書店の雑誌はみなが手にとったらしくヘロヘロになっていたので、別の機会を待つことにしていたら、意外なことにどこにも売っていなかった。あまりにも反動的な内容で善良な日本国民に見せるべきでないという高度に政治的倫理的な判断から書店が仕入れを回避したのか、あまりに高邁、日本国民がこぞって読むべき本ゆえに即座に売り切れたのか、ただたんに売れないから無視されたのか、それともちょびっとだけ入荷して奇特な人が買っていったのか、そのどれかだろう。

別に読まなくてもいいので、探し求める気にはならず、ましてや通販なんて論外なのだが(Amasonで売ってるらしい)、気になった手前、もっと立ち読みしておけばよかったかと悔やまないではないこともないこともない。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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