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雑談

1.ぼちぼち
2.???
3.趣向
4.かっこいいこと
5.共作
6.人物画像
7,曾布は

(※)

1.ぼちぼち

完成しそうだけど、まだだな。余計な企みのおかげで予定外の時間を食うことになった。本当は忘れたふりしとこうと思ったんだけど、呂大圭に春秋褒貶論というのがあって、まあこれも必要かなと思って訳したら..........ブー、ということになったのだ。失敗したら載らない。うまくいくようならサンプルとしてサイトに出す予定です。

2.???

ポル・ポトのことを調べていたら、なぜかしらんブハーリンを調べていた。不思議だ。なんでこうなったんだろう。自分でも全く覚えてない。

ケチをつけるのも悪いけど、ブハーリンのwikiに「一頭地を現すようになる」とあるが、書くんだったら「一頭地を抜く」だろうと思う。まあ、私は日本語の間違いをどうこういう気はないのでどうでもいいけど。

でもブハーリンの著作なんか訳されていたんだな。戦前に白なんたら社(共産主義者が集まってた出版社)から出ていたのは知っていたけど、戦後になっても出てたんだ。ふーん。人気あったのかね。同時代の人間じゃないのでそこらはさっぱりだな。

でも学生ってろくなことしないのね。

3.趣向

もしかしたら自己主張が目的なのではなく、本を紹介してみんなに読んでもらいたいだけではないかと思うようになってきた。

4.かっこいいこと

してるな、さすが中国だな。って、まだ発売されてないと思うけど。

経学輯佚文献匯編

たぶん経学関係の著作の輯佚本を大規模に作ろうというのだろう。敗戦後に日本ではやった中国思想の研究なんてのは、検索機があれば誰でもできるものだから、四庫全書とかそういうのが検索できるようになれば、もうお払い箱だ。その次に必要なのが資料集とか輯佚書だけど、資料集は全宋文とかそういうばかでかいのが中国で発売されているので、そこでも日本は不用だ。輯佚書もいずれこうやって発売されるだろうから、まあここでも日本は不用だな。

日本の学者のことだから、どうせ俺たちはそういう昔ながらのしょぼいことじゃなくて、もっと高尚で有意義な思想的営為を研究していると言いたいのだろうけど、地道な研究を自分が手がけないでハイソな生活を求めても、アホ臭いだけだ。どうせ中国思想なんて現実になんの影響も与えないのだから、思い切って地道な研究するか、ぶっとんだ研究じゃないと存在価値がない。

むかしは研究者の研究をたくさん読んで勉強しないといけないと思っていたけど、研究止めたら、研究者の論文なんてゴミの山で、むしろそんなものは一つも知らなくていいから、資料をたくさん持ってたくさん読んでいたほうが断然偉いと思うようになった。もちろんもっていた論文は全部捨てた。

5.共作

やはりいい加減な資料を丸投げしたのは悪かったような気がしてきた。もっときちんとメリハリを付けてから渡すべきだったのではあるまいか。まぁメリハリつけられるのかと言われると困るんだけど、事件の展開だけをなんとなく書いて、物語の展開は0だというところに心が痛む。

6.人物画像

中国歴代人物図像集

こういうのはおもしろいけど値段が高い......と思ったけど、椅子からひっくり返るような値段ではないな。まぁ私の懐から出るようなお金じゃないけど。

そういえば聖徳太子の肖像がパチモンだとか言ってた人間がいたな。聖徳太子の肖像が後世のもので、聖徳太子のことを知らない人間が描いたから偽者だというなら、中国の人物画像はほとんどパチモンだろう。人物画像なんてものは、本人を知らなければ描けないというものではない。というか、「きっとこんなステキな人だったに違いないわ!」ということで描いている奴が多いんだから、本人なんてどうでもいいんだよ。むしろその人の特徴を描くんだから、写真みたいなそっくりさんを描こうとする人ばかりではあるまい(といっても写真もプロでもないとそっくりにはとれないけど)。

7.曾布は

たしかにいいとこ取りのように見えないでもない。が、実際はそうとう動いているので、長編とか曾公遺録とかを見てると、あまり意外性はなかったりする。

でも曾布がおもしろいおっさん(おじいさん?)なのは確かだ。章惇なんて「俺はこう思う」しか言わないけど、曾布はなぜかしらん「私は分かっていた」みたいなことをよくいう。どっかの国の政治家みたいに、「私が言ったからよかったけど、もう少し遅かったら云々」みたいなのもよく言ってる。あとやたらと「俺は権力者に屈しない!」みたいなことも言いたがるな。そう思うとなにかひがみでもあったのだろうか。

そういえば蔡京は章惇や曾布、もう少し前の王安石とか司馬光に比べても、ずいぶん垢抜けしてる感じがする。風流天子にぴったりだといえばそれまでだけど、彼の前の宰相たちはどちらかというと政治のプロ、政策のプロみたいなところがある。蔡京もそうとうな実力者なんだろうが、どうも文化の香りが強い。そういう逸話も多いし。まあ、そういう逸話が多いし、それで王朝が亡びたから、そういうところだけが強調されていると言えないではないけど。

いずれにせよ、私はそういう風流なところが嫌いであることは言うまでもない。政治家が不必要にきらびやかである必要はない。もっとも中国の政治家は、日本の武士なんかに比べれば、びっくりするくらい洗練されてるけどね。ましてや宰相なんてね。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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