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それは驚くほど紅い世界だった

単なる夕焼けです。

> 吉里吉里

話を振ったにもかかわらず暑さのため存在を忘れていました。すみません。

昨日あどびのindesignはたいして変わってないとか書いたけど、使ってみたらいろいろ変わっていた。基本的なところは同じなので作業で迷うことはなかったが、表示場所などの細かいところに変更があった。たぶん使いやすくなっているのだろう。まぁphotoshopならともかく、indsignなんて特殊な人間しか使わないから、よほど不便になったり便利機能が削除されたりしないかぎり、あまり文句はでないんだろう。

同じく昨日のこと。友人にある世界の文句を言ったところ「そんなもんだ」とたしなめられた。まぁそんなもんなのだが、そこで折れるのもしゃくに障ったので、「そんなものに文句を言うのもそんなんだ」と言い返してやったら相手に呆れられてしまった。

まぁ私の話はへりくつにしても、「そんなもんだ」というのは危険な考えだ。口にする方は、案外、世の中を知った風を装っているが、その人間の都合の悪いことだって「そんなもんだ」で済ませられるのだ。世の中が悪くなるのもそんなもんだし、人が殺されるのもそんなもんだし、貧乏人があふれるのもそんなもんだし、強いやつが威張り腐るのもそんなもんだし、弱いやつが理不尽な要求するのもそんなもんだし......etc。

孔子語録

孔子からはいつもお金のにおいが漂っているように思うんだが、気のせいなんだろうか?あやかりたいものだ。お金の部分だけ。

どうでもいいが中国の本もずいぶん値上がりして買えなくなってきた。もっとも私は根暗なので、買えるようにがんばろう!みたいな気持ちは全くおこらず、逆にそういうのに背を向けて活動しようと考えるようになる。中国の研究はさすがに本場なだけあって立派だが、それでもなくていいものがたくさんあることは否定できない。いやまぁ、中国思想なんて分野じたいがなくてもいいのですけどね。

そういえば中国人が最近よく日本に留学するとあって、俺たちが教えてやっていると思っている日本の学者がいるらしいことを知って嗤ってしまった。もうすこし自分の留学経験と現実を見てものを言ったらいいんじゃないですかね。拗ね者の冷水で恐縮ですけど。

よく国民の意見というのを目(耳)にするが、不思議なことに国民たる私の意見と違う場合が多い。文字通り不思議な話だ。

双子ちゃんのBDを確認した。やはり斧を振り回して殺しまくってるのが私の気を引いたんだろうな。あと××くんと××××というのもポイント高かった。ちなみにこれがテレビで放送されてたころ私と同じ所感をもった人がいてびっくりした。でも広いネットの海で1人しか見つけられなかったのは、まぁどういうことなんだろうな。

切り取り本は大学にもありましたよ。もっとも切り取ったのは一般人ではなくて学者でしたけど。

一方、書き込み本を見つけて「けしからんな~」とか思っていると、実はその本は古本で、もとの持ち主が書き込んだものだったというのもありました。これだと文句いえませんね。

『かなめも』を立ち読みしたら思わぬ方向(いや、予想通りか)に話が進んでいた。そんでぼちぼち新刊が出てもおかしくないと思いつつwikiを調べてみたところ、またしても思わぬ発見に出くわした。

かなめも - Wikipedia

どこのどなたがお書きになったのか知らないけど、「主な登場人物」についてる異常に細かい注はいったいなんなのだろうか。そんなに細かい注を必要とするほどwikiの記事は改善されているというのだろうか。あわてて粟田真人を調べてみたけど、こっちは原典ならぬ人の学説を孫引きしただけのいい加減な記事だった。四コマですら原典引用なんだから、学問的なものは当然研究者の本からの孫引きでなく、原典から直接根拠を明示してもらいたい。え、無理だって?分かってて言ってます。


ぼちぼちまじめな話をしようと思いつつ、またしてもしょーもない記事を書いてしまった。

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こんばんは。コメントありがとうございました。

了解です>連絡の件

外国のWikipediaと比べると日本のは異常なまでにエンタメ関係の記事(芸能関連、アニメ、ゲーム、漫画等)が更新されてるようですよ 学問的な記事と比べると遥かに更新率が高いようです

ネタの要素が強いと更新合戦みたいになってて更新ができなくなる事もありますからね 誰でも更新が出来ることが裏目に出た結果でしょう


前の記事のガリガリ君梨味ですが、前にもあったような…(不確実ですが) ソーダ味以外は時期によって味のバリエーション変えてるので、また発売されることもあるかと思います。 今年は猛暑が続いたこともあってガリガリ君が例年の同じ時期の2~3倍売れたらしいですよ 各地のコンビニで品切れ続出だとか。

No title

どうもどうも、返信ありがとうございます。

Wikipediaは検索で1番上に出てくるので、よけいに穴が目立ちますね。でもアニメ、漫画等を調べるには便利なので、そのときは大いに役立ってます。って、いい年して調べるものではないですけど。

> ガリガリ君の梨味
そうでしたか、前からありましたか。私の勘違いですね。
品薄というのは私もどこかで見ました。でも、本当のところはどうなんでしょうね。たしかに近所の量販店にはなくなってましたが、コンビニにはソーダ味が大量にありました。
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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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