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雑記++

なしていまそのアニメを?BDでも見たんですかね。まぁ評価が分かれたそうですよ。でも結局は、あるキャラクターがかわいいので許せるとか、音楽がいいとかいう流れになって売れたそうです。ちなみに我々の歳の人間が見ても、キャラ萌できないかぎり、普通はおもしろくありません。なぜなら年齢の賞味期限が大きく過ぎているからです。

やはり私としては山下大将の......ってまあそれはいいですけど。あ、でも西田貢の奥さんのドラマであれば、(そこそこのできなら)毎週必死になって見ると思う。

なんとか『東都事略』の王黼と朱勔が終わったので次にと思ったら、なんと种師道とか何灌の伝記だった。彼等は自分以外のもののために命を捨てた人々だから敬意を表すのにやぶさかではないが、いまは中央政界で活躍した人の慌てたふためくさまを楽しんでいる段階なので、軍人はまた今度にしよう。

そういえば种師道は水滸伝にもチラッと登場するらしい(聞いた話)。种師道というと宋代では陝西軍閥として名高く、金との戦争以外でも結構活躍してるから、北宋末の話をするならどうしても無視できない人なんだけどな。バッタもんがどうあつかってるのかは......やっぱり気にならないや。

でも种師中(种師道の弟)くらいは読んでもいいかも。いかにも軍人らしい死に方をしたので好感もってるんだよね。

史実通りであれば老种→种師道です。
時師道春秋高。天下稱為老种。(『宋史』巻335)

そうですな。不必要に史実を引いたり蘊蓄を垂れられると読み手はどん引きですな。もっとも人によっては異常に細かい注を好むらしく、通ぶって「高大尉」と書くと、「不親切である!」と批判されるそうですよ。このあたりは読み手の能力に依存しますね。

この前、言葉の誤用ではないかと思う文を見つけたのですが、ネットで調べたらあるていど通用しているというのを発見しました。言葉の用途も常識も内容も変わっていきますね。今後の変化が楽しみです。

> 日本語教師

もうかりませんよ。基本的に現地の水準と同じです。欧米は賃金もそこそこ高いですが、競争が熾烈で入るのはかなり厳しいとのこと。円の価値が大暴落して周辺国と同程度になれば、その賃金でも日本にもどってこれますが、そのころは日本語教師の価値もなくなっているでしょう。日本語を学ぶ必要がなくなりますから。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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