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備忘録

1.例の資料
2.人物生卒
3.wiki文語版
5.Kindle for Adobe InDesign (Beta)
6.次は聶昌
7.OCR

※以下本文

1.例の資料

何年か前に聞いたところによると、中国のocrは草書ですら読めるとか。まぁそのソフトを個人が持ってるかどうかは知りませんけど。

靖康要録はともかく、靖康稗史箋證は流れてますね。wiki文庫に。わざわざ簡体字に直したのだろうか。

テキストデータの有無は、編纂者への遠慮ではなく、興味のある人がいないとか、長くて面倒くさいとか、そういう理由かもしれませんね。その気になれば四庫全書の検索版をコピペすればいいだけなので。

2.人物生卒

いまひとつ使い方が分からないけど:

宋朝帝號年號表

皇帝別なのでちょっと使いにくい。サイトのおおもと?は歴史年表というところらしい。また時間があるときに探索してみよう。

3.wiki文語版

北宋末に劉韐という将軍がいて、宋のためにずいぶん頑張った人として知られている。早い話が金の攻撃をそうとう長いあいだ持ちこたえたのだ。日本のサイトではあまり取り上げられていないみたいだけど、中国のwiki(文語)には掲載されていて、『宋史』の伝記を割裂したような感じになっている。

その最後に:

韐莊重寛厚,與人交,若有畏者;至臨大事則毅然不可回奪。初在西州為童貫所知,故首尾預其軍事,及以忠死,論者不復短其前失雲。


とある。

「論者不復短其前失雲」の雲って何?と思ったけど、文意を察するに云のことだろう。う~む。wikiの文語版というのは、簡体字でつくったものを一律に繁体字に変えているだけなのか。あぶない文章だな。

5.Kindle for Adobe InDesign (Beta)

Kindle for Adobe InDesign (Beta)

Amazon、InDesignからKindle形式に出力可能なプラグインを公開

6.次は聶昌

ようやく陳過庭まで終わった。やっぱり2~3巻とばして正解だった。さもなくばもっと速く飽きてただろう。何せ飛ばしたところには「立派な」奴しかいないから、読んでもあくびがでるばっかりだ。

陳過庭の次はようやく聶昌になる。聶昌は嫌いな人が多いだろうな。でも私は好きなんだ。仇には必ず復讐するという性格がね。

7.OCR

まだそんなものですか。上の草書情報は書店から聞いたもので、私も真偽は知りません。でも草書はともかく、四庫全書レベルだとそこそことか聞いた気もしますけどね。まああれは国家的なものですから、一般のとは全く違いますけど。

大学院に入ったばかりの大昔、OCRとはこれいかにと思って使ったところ、まっっったく役に立たなかったのを覚えてます。とちゅうでフリーのOCRが性能いいと聞いて使いましたが、最近の印刷物はそこそこなれど、戦前の全集本とかはダメでした。特に和刻本は返り点が邪魔で話にならなかった。

ちなみにそのフリーのOCRは、結局シェアでは出ず、会社?もなくなってしまいました。なんて名前だったかなぁ。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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