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四コマその他

1.四コマ
2.公是先生弟子記
3.春秋権衡どうするか
4.そらおと
5.らーめんや

※以下本文

1.四コマ

ようやく『虹色占い師』を読みおわった。なるほど読み終わってみると、全体の1/4くらいは見たことあるようだ。最近描かれたものが最後に二話入っている。絵柄は確かにすこし変わったみたいだな。それに最近のものの方が(あたりまえだけど)セリフというか展開というか、そういうのが分かりやすくなっている気がする。しかしあれだな、辻先生の作品は実力派のお節介人が多いね。

虹色占い師 (まんがタイムコミックス)虹色占い師 (まんがタイムコミックス)
(2010/11/06)
辻 灯子

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2.公是先生弟子記

千円くらいというので清水の舞台から飛び降りる心地で購入した。『公是先生弟子記』。千円なだけあって薄っぺらい。

この本、なにがしたいのだろう。日本でいうと......鎌倉時代くらいの古典を現代活字に直して出版したようなもので、大きさは手頃ながら、余白も行間も文字の配列もびみょーという出来。古典の普及でも目指しているのだろうか?いまいち目的が分からん。

いや、古典の校点本を出版するのはいい。そういう趣向の人もいる。が、どうも本書は古典の校点本にしては底本の指定や校勘の方法、解説等々に粗雑なところがあり、不真面目な感じがする。では一般人向けかと言えば、たんに原文を校点整理しただけという、あまりありがたみのない出来だ。ということで、なにをどうしたいのか今ひとつよく分からない。

まぁよく分からないところが面白いと言えないでもないし、こういうよく分からない目的で本を出したから『公是弟子記』のような本来出版する必要のないものを出版してくれたとも言い得るだろう。

いちおう書いておくと、本書は知不足斎本を底本に、四庫本に従い四巻本に区分したもの。四巻に区分した理由は書かれていないが、おそらく一巻にしては長いからだろう。ざっと見たところ四庫本との異同は記されている。本書には四庫本をもとにした殿版があるはずなのに、それを使わなかった理由は不明だ。そうね、利点と言えば巻末附録に劉咸炘の『旧書別録』がつけられたくらいだろうか。巻前の解説は四庫提要をなぞっただけの一頁ほどの内容。

ちなみに『公是弟子記』はこの本が出版される随分前から中国人がネットにデータを流していた。だから簡単に読むことはできる。ただし、この本と同じかどうかはしらない。

3.春秋権衡どうするか

本来はブログでぼちぼち訳していくつもりだったのに、手元の作業が勝手に進んでしまって、出来たものを時間をおいてからブログで公開するような形になってしまった。無意味だ。ブログで公開するために訳しているわけではないから、今後はブログに貼り付けるのは止めてもいいような気がしてきた。というか、ブログに貼る意味がない。

4.そらおと

帰りがけに本屋によったらそらのおとしものfの主題歌がかかっていてびっくりした。よく行く量販店はしょっちゅうアニソンかけてるので気にならないけど、本屋で思いがけず耳にしたのでびっくりしてしまった。まぁ耳にした瞬間、そらおとのOPだと分かった方も分かった方だけど。

5.らーめんや

近くのラーメン屋が一年ほど前につぶれたと思ったら、同じところに中華屋(?)が出来ていた。しかも店の作りも同じだし、なんとなく店長も同じ人に見える。単なる新装開店だったのだろうか。そういえば近くのカレー屋も「某日閉店」セールをしていながら、閉店した次の週に同じカレー屋を開いていたな。よく覚えてないけど、カレー屋にいたっては店の名前すら同じだったような気がするんだけどな。どーでもいいけど。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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