スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経験するまでもないことだが

パソコンさんが入院からもどってきた。びっくりするくらいはやかった。修理ってこんなに早いのね。てっきり2週間くらい入院されたままになるものだと思っていた。移動を含めて3日とは驚きだ。

ということで記念にどうでもいいことを書いておこう。

経験するまでもないことだが、見せつけられるとなるほどと思うことがある。古文尚書とか、ああいう偽書になんで騙されるかな~と思いつつも、現に書物として目の前に存在し、そしてそれが由来ある古典と部分的に重複し、それなりに古そうな文章で書かれていれば、コロッと騙されるのも所以ないことではない。

昨今中国からバカバカ出てくる出土資料なんてのは、それが本物かどうかなんて分かりはしないのにコロッと信じてしまうのだから、遠い昔のことであれば古文尚書を信ずるのもしかたあるまい。出土文献なんてものは、まずもって内容よりもその真偽を確かめる方が先で、それが確かめられない状態では研究を進めるべきではないのだ。昨今の出土資料が全くの噓っぱちだとは思わないが、部分的に信頼できない資料が含まれており、それが学問的に価値のあるものである可能性は否定しきれない。日本にも神の手を持つ男がいたくらいだし、出土資料がパチモンでも一向におかしくない。

学者は嘘をつかないはずだなんてのがナンセンスであることは、日常的にナンセンスにつきあわされている我が国にあってはいまさらあえて口にする必要もあるまい。とはいえ、嘘であれば話のネタが一つ増えるだけ、本当であればそれはよかったですねの一言で済むのだから、罪のない話でないこともない。


パタリロの英語wikiは頗る充実してない。それにwikiのリンクを見る限り、諸外国に広まっているようにも見えない。やはり内容が内容だからだろうか。

それにしてもパタリロは長くつづくなぁ。最近のパタリロも見たら見たでおもしろいのだが、私はむかしのちょっぴり残酷で美しい話が好きなようで、あえて見るのなら古いのを選んでしまう。ここらはパタリロにはまった年代によるのかもしれない。ちなみに私はマライヒよりビョルンの方が......

ビョルンといえばスターダスト計画のときの弁天小僧菊之助だ!が笑えて笑えて、ゲラゲラ声をあげて笑った記憶がある。ああいうのはいいね。


Google chromeだと表示されない画像がある(fc2のブログのね)。なにが原因なんだろう。firefoxとかIEだとちゃんと表示されるのに。大したことではないからどうでもいいけど。

もっとどうでもいいけど、瀚典がめちゃくちゃ使いにくくなった。もしかしたら私の使い方が悪いだけなのかもしれないけど。

これはどうでもよくない話として、えむえむは美緒が中心だったのね。最後の最後でようやく分かった。

ぼちぼち今年も終わる。最後に一つくらいまともな記事を書いておこう。次回かその次くらいに。でも予定だからしょーもないこと書く可能性大。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

awatan

Author:awatan
HN:江藤清通
かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

自営サイト
最近の記事
カテゴリー
リンク集
全記事表示

全ての記事を表示する

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。