スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION

カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION (初回限定生産)カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION (初回限定生産)
(2007/05/25)
丹下桜、岩男潤子 他

商品詳細を見る


部屋を整理していたら,『カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION』が出て来た。今更もいいところだが,予約開始と同時に急ぎ予約して購入したのだ。もっとも,買って手にとって喜んで,それで本棚にしまったまま,今日まで鑑賞もしていないのだから,いい加減なはなしではある。

DVDは高いので滅多に買うことはないが,たまにこの手のものを買うことがある。さくらは,このMOVIE COLLECTIONが出る前に(二三年だったか一年だったか忘れた),DVD-BOXが発売されて,大枚はたいて購入した。もちろん今でも手許にある。こちらは全部見たはずである。(でかすぎて邪魔なんだが。いや,決してさくらが邪魔なんじゃない,箱が邪魔なんだ)

DVD-BOXの方は,二三箇所,音飛びがあって幻滅した。それに購入得点のフィギュアにはちょっとね,期待はしてなかったけどさ。それとインタビュー....レーベルといい,箱(ボックスね)といい,何かにつけて不満が多くて,アマゾンのレビューにも,発売当時にはその手のことが書かれてあった。中味はいいんだから,もう少しその辺を考えて欲しいとかなんとか。私も全く同感だ。

今更いっても仕方ないんだが,高い金だしてんだから,もう少し考えてくれてもいいだろう,別に普通の箱にするだけなんだから金がかさむわけでもなかろうし,レーベルだってブツブツ....これでは折角のさくらのすばらしさがブツブツ....やめとこ,いろいろ不満があったから。

そういう意味で,BOXには少々残念なところがあったわけだが,MOVIE COLLECTIONはどうかというに,これは個人的には満足している。以下,今更もいいとこながら,敢えて説明してみる。

まず中味。

『カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION』は,1BOX,中に2セットのDVD及びその収納ケースが入り,解説書,DVD利用方法,本作品の広告(裏面は同時発売のCLOVER),バンダイビジュアルの広告(私のは発売日前後のもので2007年6月の広告),EMOTION FAMILY CLUBポイントシートからなっている。

広告その他はいいとして,まずBOXは,封印のコスチューム(赤い方)を着込んださくらが大きく描かれている。これはアマゾンのサンプル画像を見て頂ければ分ると思う。個人的にはこのBOX表紙のさくらは非常に綺麗に描かれており,これだけでも買って得した気分になった。ホントホント。


次に附録の解説書。

表紙は,まず表が香港編の時のさくらと知世のセット。どこかで一度使われた絵だったようにも思うが,思い出せない。私のさくら病も落ちてきたかな....ともかく,さくら・知世ともにチャイナドレスを着込んでいる。解説表紙の裏は,これも香港編の最後の封印時のコスチュームのシルエット。これは普通だ。

解説の中味だが,まず香港編のさくら,知世,小狼などの絵と若干の解説。「絵」はデッサンではなく,作中の映像を絵におこしたもの。(なぜかケロちゃんだけは線がだったが,まあケロちゃんは線がでも分るから)人物紹介の後に,香港編に登場するクロウカードが写真入りで解説。名場面の写真はない。次に封印編。これは香港編と同様。最後に劇場版『ケロちゃんにおまかせ!』キャラクター紹介がある。

この後,解説書にはケロちゃん役の久川綾氏のインタビューが見開き2頁で載り,劇場版さくら関係のグッズ一覧(CD,コンプリートブック,パンフレット)が続き,最後にさくらの歴史がちょこっと記載されている。最後は単行本各種,テレビ版の設定画像,DVDBOXと,ツバサ(アニメの)の写真が少しずつ挿入されている。以上,解説書冒頭からここまで,総計14頁になる。

解説書の中味は至って普通だが,さくらのコスチュームが完全に写真で収められているのは高得点である。ただ,コンプリートブックとかシングルCDとかは,本作発売時には手に入らなかったと思うんだが,これはアリ?それともこれを買う人間は,持ってて当然なのかね?これみて思い出せってこと?いいんだけどね。思い出したし。


次に問題のDVDの中味。

リマスター版は,音飛びとか配色が違いすぎて見た感じが変りすぎだとか,いろいろと問題の起こる場合もある。で,今回のため,私も久しぶりにさくらちゃんの勇姿を見たわけだが,結果,綺麗に仕上がっていたと思う。少なくとも,リマスター版である本作だけを見て,もとと違いすぎて不快に思うことはなかった。え?もちろん,単品のDVDももってるよ。


DVDの中味は問題ないので,次にその収納ケース。

まず香港編と封印編,両方とも表はむかし使われた絵を再利用しており,裏はさくらと知世(香港編),さくらと小狼(封印編)のシルエットが描かれている。こちらも綺麗な出来である。ケースを開くと両者ともに見開きに絵があるが,これも昔の絵が再利用されている。

が,しかし,問題なのはDVDのレーベルである。まえのDVD-BOXは....というのはおいといて,これが実にいい!非常に美しい出来栄えである。さくらのコスチュームに準じて,香港編は青,封印編は赤の,透き通るような色遣いのレーベルが貼られてある。ほんと,見ていて気持ちいい色遣いである。


総評。
この『カードキャプターさくら THE MOVIE COLLECTION』は綺麗だ。それに尽きるとは思わない,というか,さくらのかわいさを置き去りにしてそんなことはとても言えない。が,とにかく綺麗だということだけは何度も言いたい。

このMOVIE COLLECTIONを買った(買う)人の中に,現役でさくらを見ていた人が何人いるのか知らない。多分そういう人は,買っても見る時間がないか,見るに憚られる環境にいるだろう。しかし,さくらにまだ未練があるようなら,これは是非買っておくべきだ。見るに越したことはないが,もし見られなくても,さくらが好きなら,このBOXを眺めるだけでも,さくらの透き通った心に触れることができる。そんな気持ちにしてくれる。いやぁ,ほんと素晴らしい出来だ。

ああ,そうそう,私はこれを買ってDVDは見なかったけど,中味はもちろん全部確認したよ,買ったとき。で,上に書いたこととほとんど同じ感想を持ちましてね。だから,いまさら気付いたというわけではありません。

……それにしても,我ながらなにを馬鹿なことを書いてるのかしらん。



しかし,私はさくらから儚さを感じたことは無いんだが,他の人はどうなんだろうか?

スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

awatan

Author:awatan
HN:江藤清通
かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

自営サイト
最近の記事
カテゴリー
リンク集
全記事表示

全ての記事を表示する

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。