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もろもろ

やはり続修四庫全書はステキだなあ。特に経部。でも、たまに抄本とか入ってる。刊本があるならそちらを入れて欲しいのに。善本ではあるんだろうけど。そういえば存目叢書のことはあまり聞かないけど、中国での評判はどうなんだろう。

編纂者のひとりが必死に「価値ある!」と言ってたけど、「それは錯覚だ!」と言ってみたい気もする。まあ存目の中にも四庫官のいけずで価値ある書物もあるが、大半はなくなってもよかった本ばかりだからなあ。

こういうと文句を言う人もいるだろうし、それはそれとして一理あることは聞く前から分かっているけど、個人的な感想を言わせてもらうと、存目の大半は、書物それじたいに価値があるというより、その書物をつかって歴史的な背景を明らかにできるというような、書物本来の読み方とは違う利用をした場合に価値が生まれるような気がする。正直なところ、存目の経部の書物なんて、それ自体には何の価値もないように思うんだが。

※以下どうでもいいこと

1.電子書籍

電子書籍がいいのはよくネットに流れてる時事とかその場限りの経済分析とか、その手のものに限られると思います。いまのところ。どのような媒体でもいいけど、小説を電子書籍で読もうとは思いませんねえ。見やすさの問題もありますが、電源の入りきりが面倒くさいし、そもそも読み終わった後、機械だと放り投げられない。

でも、ディスクトップのワイド型の画面の四倍くらいのを前と左右に配置して、紙の速度と同じくらいで操作できるなら、電子の方が便利かも知れない。ものにもよるけど、歴史的なものを調べるとき、紙の資料を四方に広げてみる場合が多いので、パソコンの画面1つだと狭すぎる。まあipadを5つくらい購入したら便利になるのかもしれないけど。


戦後知の可能性‐池田信夫 blog

でも個の自立が必要だとおもってみんな失敗したんじゃなかろうか。現在は過去以上に国際化が進んでいるけど、過去の彼らもまた同じように思ったはずだが、結局時期尚早だった。いっそのことどこかの軍事大国が世界を政治的に統一したら日本も変わるかもしれない。


御旗のもとにも悪くない。

いけずって関西弁だったんだ......はじめて知った。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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