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雑記

寒くないのに雪が降ってる。

不平不満が多いのは暇だからだと言われてその通りだと思ったが、よく考えてみると数年前に死ぬほど忙しかったときでも、寸暇を惜しんで不平不満を垂れていたのを思い出した。単純に私が不平不満を口にする性格だったらしい。

uni-ballのノック式じゃない方を使ってみた。書きやすいし使いやすいが、ノック式より細い分、僅かの差でノック式の方があってるような気がする。たぶん手の大きさとか持ち方とかで個人差が出てしまうのだろう。それとノック式じゃない方は、キャップがなくなると全長が縮まり、手持ちに不安が残ることも分かった。ただし、それなりに大きい文具屋にいったにも関わらず、ノック式の替芯は一切売ってなかった。というか、極細すら売ってなかった。あの店が特殊だったのか。

シリア正教とは何か

広説 佛教語大辞典 縮刷版。書店で見かけた。大判の在庫があまってるから縮刷版が出せないとか聞いたけど、ようやく発売されたのね。仏光大辞典の方が利用勝手がいいと聞いたけど、私は仏教をやらないから知らない。ああ、英語とか仏語の辞典は知らないから。たぶんいいのがあるだろう。

この前、wikiの詭弁の項目はおもしろいと書いたが、学問上の論理学はともかく、現実の世界ではあまり役に立たない。フランス革命も民主主義も人権も何もかも詭弁といえば詭弁だ。殺し合ってもいいでしょ?というのは否定できるが、同時に人間の互助的なものも否定できる。別段、学問は人を幸福にしないよ。

最近は続修四庫全書が簡単に見られるようになって結構なことだ。どうせ見られるようになるなら、研究していたときに見られたらよかったのだが、このあたりは言ってもしかたのないことだな。むかし研究室にいた中国人が、四庫全書が検索できるようになったのを知り、大いに感動する反面、もう少し早ければなぁ~と言っていたのを思い出す。

しかし不思議なことに現代の研究者の前の世代の研究(現在の研究者がなかば古典的な扱いをしている研究書を書いた学者の研究)は、そういう電子検索がなかった時代のものであるにも関わらず有用だったりする。いや、それら学者の研究は、電子検索ていどではとてもお覚束ないような精度と分析がされており、それらを見るといつも研究能力の高さに驚かされ、また敬服させられる。

研究環境が変われば研究手法も変わり、したがって調査が楽になりもするが、本質的に能力の高い研究者の研究は、環境の有無に関わらず(劣悪すぎる場合は別だけど)、立派なものなのだろう。逆に言うと、独創性も何もなく偉い先生の模倣に走った研究は、技術の革新さえあれば、極端なはなし、1秒で論証可能なものになりかねない。例えば、○○という文字の一番古い出典はどこか、とか。

そういえば、じょじょに漢字よりもひらがなを用いるようになってきた。十年ほど前はやたらと漢字を用いていたのだが。もしかするとこれも愛国的至情の現れなのかもしれない。なんてね。

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かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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