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どーでもいいこと

ふう、私生活に二つのことはできないなあ。当面は権衡を休まざる得まい。後一回分だけ残っているから、こんどそれをあげて、しばらく休みにしよう。これがいいことなのか、悪いことなのかは、なんとも言えないが。


どーでもいいこと

やはり権衡の予備がないと、更新が滞りがちだな。権衡も読み出すとおもしろいのだが、継続性がないと頭がついていかない。土日だけというわけにもいかないからなあ。

そういえば陳継儒の小品集を読む機会があったのだが、驚くほどおもしろくなかった。わたしの頭が宋代的な論調に親近感をもつ所為もあるのだろうが、どーでもいい日常生活のはなしばっかりで、おまえの個人生活などどーでもええわ、という感じだった。今でいうブログなりなんなりの記事を読んでいる感じで、今のものなら同時代だからまだしも、異世界の異時間のとなると、まったくもってどーでもいい内容だった。

とはいえ、読んだ端から忘れていったので、どんなところがどーだめだったのかメモすら書けないのが残念ではあるが......まぁ本当に興味のないものを読んだときよくある私の習性なのであきらめるとしよう。

話は変わるが、かなり古いATOKをつかっていたこともあって、windows10に完全対応できない状態になったので、しかたないから久しぶりにバージョンアップでもするか。この際、MS-IMEに変えようかとも思ったが、慣れたものの方が使いやすいのは確かだし、広辞苑辞書が使えなくなるのももったいない。

どーでもいいこと

そういえば『宋史』の列伝の最初の方を読み直してみたが、どんな戦いに参加したかはそこそこわかるものの、単なる戦役の列挙にすぎない感じがする。まぁ主だった将軍は後周の時代までに活躍を終えたという感じかな。あまりおもしろくないので、資治通鑑の唐代(代宗以降)でも読んでみたけど、さすがにおもしろいね。宋代とは違って、ちょっと力があるだけで、ぼこぼこ反乱起こるしね。ろくな時代ではないな。

唐代あたりには優秀な皇帝がちょこちょこでてきて、おかげで国が建て直ったりするように見えるが、それはそう見えるように史料に書かれてあるだけなのか、実際にそういうことなのか、判断がむつかしい。もっとも歴史なんてものはいい加減なものだから、我々が知りたいことを明らかにするのに必要なものが存在しなければ、明らかにできないことすらわからない。そんなものに力を費やす気には、ちょっとなれないな。

しかし何にせよ、なにかを必死に追い求めることができるのは、すばらしいことだな。求めるものの底が浅いとすぐ結果がでてしまうが、深く深くさらに深いものだと、盲目であればあるほど深く潜ることができる。盲目であればこそ、他人の批判にも堪えられるし、それをバネにすることもできる。まぁわたしは何事につけ、そこまで必死になれなかったということだろうから、その一事をもて推すだけでも、いかにも凡庸な人間であることは間違いないな。

どうでもいいことだが、一年ほど前にちょっと大きめのペンギンのぬいぐるみを買った。置いているとかわいいもので、キリっとした顔だったのが、見慣れてくるといつのまにかかわいい顔に変わっているので不思議なものだ。そういえばいつのころからか表情があるように思えてくるから不思議だ。ドールあたりだと、顔の角度でずいぶん表情が変わるから、表情に変化があっても不思議ではないのだが、ぬいぐるみに角度なんてないのになぁ。不思議なものだ。

ぬいぐるみで思い出したが、ぬいぐるみを大切にしていた人が死んだりすると、ぬいぐるみを一緒に焼いたりすることもあるようだが、はたしてその人はそれを望んでいるのだろうか。まぁ大切にされていたことがわかっていればわかっているほど、残ったぬいぐるみをどうすべきか、残されたものには難しい問題として残るがな。これがぬいぐるみならぬドールとかになると、ぬいぐるみのボタン目ではないだけに、よけい不気味でもあり、悲しくもあるかもしれないな。ただ経験談ではないので、時分ならどうなるかはよくわからない。死ぬ間際になれば考えが変わる可能性は大いにある。

どーでもいいこと

パソコンの再設定をしたら思いの外時間かかった。うーむ、セキュリティーソフトを入れると回線が遮断されてしまう。Windows10と相性が悪いのだろうか?調べないといけないが、今日はつかれたので明日にしよう。いや、明日もつかれる予定なので、ちと時間かかるかもしれないな。それにしてもセキュリティーソフトは必要悪だなぁ。

権衡をつづけようと思ったが、少し飽きてきたので(というか、継続してできなくなってきたので、頭がついて行かなくなってきた)、宋代の初期の伝記でも読むかな。符彦卿とか。わりと北宋中盤以降の資料を読む機会が多かったので、初期の連中にどんな伝記資料が残っているのか、すぐ頭に出てこない。彼らが建国の功臣にふさわしく暴力的で金銭と名誉に貪欲で、かつ弱者に冷たいことは記憶にあるのだが............

三国志13は荒れてるな......三国志は小学生のときに興味をもって吉川英治の小説をよく読んだし、ゲームもやった記憶はあるが、時間が経つとともになんとなく遠ざかってしまった。が、一回りしたのか、なんとなくまた三国志もありかなと思うようになってきた。祖先帰りなのだろうか?

三国志ゲームの人気の理由を調べてみると、他の時代も面白いのがあるとの意見がちらほらあるな。それは間違いではないと思うし、単に戦争であれば、戦国時代でも、魏晉南北朝でも、唐末五代でも、明末清初でも、それなりのおもしろさはあると思うが、はやらないだろうなぁ。個人的には後周の世宗か真宗あたりで契丹と戦ってみたいけど、世間はそうは思わないだろう。

三国志の時代は100年あまりで、2~3代にわたり、個人の人生では終わらないが、さりとて5~6世代にもわたることもなく、ちょうどよい時間に思える。八王の乱から隋までとなると300年くらいあって、とても系統的に人物中心には扱えないし、五代は短かすぎて1代で終わりかねないし。戦国時代は著名な幾人かを除いたら、無名の兵士と将軍の戦いになるので、いわゆる三国志のゲームのような人間中心の英雄譚的なものにはならないだろうし。

日々の雑感

そういえば先月か先々月くらいから左手首が痛い。放っておけば治るかと思っていたけど、悪くならないものの、よくはならない。年末にダラダラしていたときはマシになった気もしたが、またもとに戻ってしまった。一度病院にでもいった方がいいのだろうか。

権衡を更新するつもりだったが、今日は見合わせよう。一日一条を目安に進めているが、二、三条さきで困ったことになった。本文はさほど難しくないのだが、参考資料が増えてしまった。どうしたものかな。無視すればはやいが、それだと意味もない。まぁ急くものでもなし、ゆっくり進めていこう。はたして生きている間に左伝の部分だけでも終わるのだろうか。いや、終わらないからといって、キリが悪いということの他に、困ることはないのだが。

後漢末と晩唐五代とでは行政区分(というか支配領域の区分)が異なって、三国志の地図では、やはり晩唐五代は再現できないな。周の世宗か、あるいは宋の太祖・太宗あたりで契丹と戦ってみたい。馬とか物量とか、三国志のでは対応できない部分が多いはずだから、雰囲気を楽しむだけになるだろうが。あ、三国志ツクールの話ね。

子どものころに読書をしていなかった所為か、あるいはもともと頭が悪い所為か、文章を読んでもピントのずれる感想を持つことが多い。もちろんこれは前からわかっていたことだから、それを承知で生きてきたが、やはり現実問題として行きにくいところがあることは確かだ。とはいえ、これもはやり今更の話であって、どうこういっても仕方あるまい。

何をしても欠点しか見えないと思うのは、やはりある種の自己顕示欲の現れなんだろうなぁ。どーでもいいけど。

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HN:江藤清通
かつては春秋学・宋代史・南学(秦山関係)関係の記事を中心に書いていました。最近は開店休業状態で、数ヶ月おきに思いついたことを書いてます。

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